四月は転機の時期

こんにちは、にゃんすかです。

東京では、桜が満開ですね。
あちこちで、卒業や入学、退職や異動、入社の便りを聞き、それぞれの新しいスタートにエールを送りたくなり、私自身も、がんばろう!という気持ちになります。


このブログを読んでくださっている皆さんの中にも、転機を迎えている方もいらっしゃると思いますし、ご家族が転機を迎えている、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

最近、私は友人のご家族の転機に関わることが、多くなってきました。大学生のお子さんを持つ友人から、娘や息子の就活の相談に乗ってほしい、という話がほとんどです。


普段のカウンセリングのように話を聴こう、と思うのですが、親の話が出てきた時には、その友人の顔が浮かんで、皆、それなりに子育てを頑張ってきたのだな~、すごいな~、と、別のスイッチが入って感動したり、驚いたりすることもあります。

就活中の大学生のお子さんを持つCDA仲間もいます。仲間の関わり方を聞いていると、積極的に関わっている方、私情が入ってしまうので、学校のキャリアセンターに行くように勧めている方、関心はあるけれど、子どもから言ってくるまであえて何も聞かないようにしている方、と関わり方はそれぞれのようです。

勤務している大学では
「母がキャリアカウンセラーをやっているが、母親には相談しにくい」
と言ってくる学生もいました。

本人と一番近い家族だからこその見方があり、その視点からの意見やアドバイスは、もちろん大事ですが、その伝え方や聞き方には、その親子なりの方法があるのだと思います。友人として、仲間として、そしてCDAとして、親子の橋渡しのお手伝いをしたいな、と思っています。