キャリアコンサルタント試験合格、おめでとうございます!

夢かなジム 合格者イメージ

男性 50歳台

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?

   - ためになったところ

  ・私の場合は1人の講師を中心に3人の講師にお世話になりました。

    複数の講師に意見をいただくことで

    「あの時のあの講師の指摘はこういうことだったのか」 という気付きがありました。

    講師の教え方はそれぞれ違うものの、経験代謝にこだわる思想(考え方)は統一されて いるように感じ、

        その点が夢かなジムの良いところだと思いました。

  ・講習の後にメールで質問をさせていただくこともありました。

    都度的確なアドバイスをいただき、これも大変勉強になりました。

    試験直前にカフェで見直した資料は、いただいたメールでのアドバイスのコピーでした。

  ・どの講師の方からも紳士的(淑女的?)に対応いただき、厳しくズバズバ指摘され精神的に 追い詰め

         られる、ということはありませんでした。

    今から思えば、肝となるポイントをいくつか指摘され、それについて一所懸命考える、というプロセスを

         経て実力がついたのだと思います。

    「ご自分で解を見つけてください」(自己探索の促し?)というスタンスを感じました。

    この点は自分にとって相性が良かった点だと思います。

  ・よって、ただ漫然と通って合格できる講習ではなく、ある意味厳しい講習だと思いました。

  ・キャリアコンサルティングとは何かという本質的なところと、試験対策とのバランスが取れていると

         感じました。

    実戦力を学びつつ、合格に近づく、というスタンスを感じました。

    ここは私の求めるところと一致していたので良かった点です。

  ・私は試験2日目だったので、試験前日(土曜日午前中)にマンツーマン講習を受講しました。

    その前に2週間のブランクがあったので、ポイントのリマインドにとても役立ちました。

 

 

   - 苦労したところ

       ・よくなってきている、進歩できている、という実感が持ちにくかったです(ほとんど自覚できなかった)。

    悪いところは頭ではだいぶ理解が進んでいるはずなのになかなかロープレでは上手くいかない。

      そんなことを思い続けていた気がします。

      あと1月あれば自覚できるところまで行けたのかな、とも思いました。

       ・今から思えば、「お気持ちを聴けていない」という自分の欠点と、その欠点の改善のためにロープレ

         で実践すべきことを、本当の意味で自覚(気付き)できたことが合格への第一歩でした。

       自覚できるのが少し遅かったです。

 

     - 他、クレームや改善点、なんでも

      ・講義の中で、合格に対して現状の実力がどうか、というコメントが

  一切なかったのは今から思えばよかったです。

  「正解はない」「完璧はない」以上、自分の課題を改善することに集中できたと思いました。

   ・ただ、進歩できている時は、もう少しフィードバックして頂いた方が気付きに繋がるのでは、と思いました。

 

  • Q2:面接試験はどうでしたか

     - 試験を受けるにあたって何に注意したか。次の受講生の方に参考になる情報があればぜひ。

       私の場合はお気持ちを聴くことに絞って試験に臨んだ結果、 「CLの話したいこと中心の面談」に

       できたことが合格のポイントだったと考えるに至りました。

    試験は自分の一番重要な課題をひとつだけ考えて臨んだらいかがでしょうか。
  
     - 実技試験・口頭試問を受けて の 感想
       私はできませんでしたが、口頭試問で「できなかったけどわかっている」ということが

    ロープレ後にわかっているのであれば、アピールした方がよいのではと思いました。

  • Q3:今後の抱負

      改めて、キャリアコンサルタントへの道は遠く長いな、と感じます。

      これからまだまだ勉強が必要だと思いました。

   同時に、自分の残りの人生をかけて勉強するにはやりがいがあり興味深い分野だと思いますので、

   引き続き一歩一歩階段を登っていきたいと思います。

 

   ご指導本当にありがとうございました。
   今後は微力ながら、夢かなジムの「普及とPR活動」に協力させていただきます。

 

男性 50歳台

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
    - ためになったところ
    1. 口頭試問への回答の仕方を教えてもらった。
    2. CLの発する言葉、一語一語に集中して、丁寧に聴いていくことを習った。

    - お勧めポイントがあればぜひ
    ロールプレイング用 3つの黄金則はよかった。

    - 他、なんでも
    時間が限られているなかで効率的なスキルの習得が出来た。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
    - 試験を受けるにあたって何に注意したか
    傾聴の徹底。
     落ち着いてゆっくりと話をする事。問題解決しない事。

    - 実技試験・口頭試問を受けて の 感想
    実技は楽しく出来ました。口頭試問は想定内の質問だったので、
    しっかり回答出来たと思います。

    - 他、なんでも
    クライアントがまともな受け答えをしてくれる方でした。
  • Q3:今後の抱負
    いまの会社でキャリアカウンセリングの仕事をする機会があり、
    CDAの資格取得で得た知識やスキルを使って
    キャリア支援をしていきたいと思います。

男性 50歳台

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
    - ためになったところ
    ・テキストで「何を判定する試験なのか」、「合格するにはどんな力を高めればいいのか」が、理論的に整理できました。
    ・撮影したビデオを見ながらのアドバイスを通じて自分固有の課題を強く認識でき、課題解決のための知識と行動が身に付きました。
    ・講習の初めにその日に解決したい課題を伝え、終わりにフィードバックをいただくことで、学習の進捗が確認できました。
    ・CL役の主訴と問題がしっかり設定されているため、無駄なく様々なパターンが経験でき、どんなCLが来ても大丈夫だという自信がつきました。
    ・「魔法の回答パターン」を身に着けたことで、口頭試問に対する自信がつきました。

    - 苦労したところ
    ・テキストの理解と着床、講習の効果を高めるための予習復習の時間捻出が必要でした。

    - お勧めポイントがあればぜひ
    【テキストの秀逸さ】
    何度も繰り返し読み込むことで点が線でつながります。
    自分の課題や気になることが、大きな流れの中でどこに位置するのか、何とつながっているのかが整理できます。
    【しっかりしたCL役の設定】
    その時に応じたパターンを講師が選択ししっかり演じてくれるので、自分の課題が明確にわかります。

    - 他、なんでも
    【受講の動機】
    2回目の受験でした。1回目の受験準備で行っていたロープレは、受講生がCL役とオブザーバー役を務め、一人の講師に試験管役をお願いするスタイルでしたが、「人前であることの雑念」、「CLレベルのバラつき」、「講師のアドバイスの一般化」が気になっていたため、講師にCLを務めていただき、かつマンツーマン指導をしていただける夢かなジムを選びました。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
    - 試験を受けるにあたって何に注意したか
    ・やってきたことへの自信をもつこと。
    ・チャンクごとに感じ取ったことを伝え返すこと。
    ・漠然とした表現は問いかけて、CL固有のものに具体化してもらうこと。

    - 実技試験・口頭試問を受けて の 感想
    合格実感は全くなく、やり直したい気持ちだった。
    ・明確な感情を表現してもらえなかった。
    ・漠然とした表現をスルーしてしまった。
    ・CLに自己探索の時間を与えられなかった。
    ・共感の表現が不足していた。
    ・口頭試問でできなかったことを露呈することを怖がった。

    - 他、なんでも
    自分なりの信条5か条を作り、2日前からリラックスした状態で呪文のように繰り返しました。
    当日解決できていない課題はまだまだたくさんありましたが、パニックにならないように、「チャンクごとに感じ取ったことを伝え返すこと」「漠然とした表現は問いかけて、CL固有のものに具体化してもらうこと」の二つだけ意識するようにしました。
    ロープレの段階で、「質問はCLの経験の再現を促すためにする」、「そもそもなぜ○○なのだろうか、と考える」というクセを心がけていたため、試験でも経験代謝に向かう流れは自然と作れていたように思います。また、試験翌日には受験勉強~試験当日を振り返り、総括書を作成しました。
  • Q3:今後の抱負
    5年後までに、キャリア形成支援のセミナー講師を務め、企業で働く多くの方々の「良く生きる」「自分らしくある」を支援する一方で、キャリアコンサルタント養成講座のインストラクターとなり、活き活きと夢の実現に向かう有能なキャリアコンサルタントを多く輩出することで、日本の労働市場の活性化に寄与したいと考えております。

女性 40歳台

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
    少人数制でしたので、2時間半の講座の中で必ず2回CDA役を行うことができ、生徒同士の評価ではなく講師から直接指導をいただけたことが良かったです。
    また一緒に受講されるかたのカウンセリングも近い距離でじっくりと聞くことができたので、自分も一緒にカウンセリングをおこなっているような感じで、「自分ならこう答える」と考えているときに実際にCDA役の受講生の方が全く違う答え方をされたりすると、「そうか、こういう進め方もあるんだな」ととても参考にもなりました。
    受講時間があっという間で、もっと練習したいもう少し時間の長い講座があればいいのにと思いました。
    1回目の受験はほぼ自己学習のみで不合格となってしまい、やはり、客観的なプロの視点で指導していただきたくいろいろな講座を探した中で巡り合った「夢かなジム」。課題発見と課題克服講座各1回だけの受講でしたが受講させていただき本当によかったと思っています。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
    - 試験を受けるにあたって何に注意したか
    2回目の受験だったので、前回の試験の講評で指摘された点を特に意識して改善するようにした。
    - 実技試験・口頭試問を受けて の 感想
    試験の際のカウンセリングの出来は決して良かったとはいえないと思います。
    1回目の受験の時よりも数倍緊張してしまい、カウンセリングの全体の流れは思い出せても、自分の発した言葉のいくつかは思い出せないほどです。
    けれども1回目は「こうやって、こうやって」とテクニックばかり意識してしまいましたが今回は、とにかくクライアントの声に耳を傾けるということに集中しできたと思います。
    また、夢かなジムでも教えていただいた「ちいさな子供に向かいあうような優しい笑顔」を意識しました。
    クライアントと接する姿勢・気持ちというのが実技・口頭試問において試験官の方に伝たわったことで合格をいただけたのかなと勝手に考えています。
  • Q3:今後の抱負
    まずは、現在の仕事の中で学んだことを活用してゆきたいと思います。

男性 30歳台

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
    - ためになったところ → 少人数での指導(初日:先生とのマンツーマン、2日目:先生と受験生2名)だったので、自分の良いところや悪いところをピンポイントで指導いただけたこと。
    - 苦労したところ→この講習前に別な機会で受けた指導と今回の2回それぞれの指導が食い違った点を自分なりにどう咀嚼するかということ。最後まで自分が納得できる型は見つけられなかった気がします(笑)
  • Q2:2次試験はどうでしたか
    - 試験を受けるにあたって何に注意したか→CLが話しやすい空気を作ること、そのためには自分が話しすぎないこと。
    - 実技試験・口頭試問を受けて の 感想→とにかく手応えがありませんでした(笑)。何となく終わってしまいました。
  • Q3:今後の抱負
    今回合格できたことは嬉しいのですが、ここからがスタートだと思うので、自己研鑽を怠らず日々過ごしていきたいです。

男性 50歳台

直前準備力アップ講習を2回受講

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
    - ためになったところ
    実際のロールプレイングを録画していただき、自分のカウンセリングを映像と言葉を見ながら、要所要所で再生をストップさせ、ひとつひとつ丁寧に振り返りながら的確なフィードバックしていただいたことが一番ためになりました。
    非言語(表情やしぐさ等)を含め自分の姿、特徴を客観的に見ながら自身の改善点を再認識でき、また良いフィードバックをいただいた所はより自信を持つことができ、本番に向けて余裕ができました。
    特にもうこの時期では、強みに自信を持ち、改善点を明確にし、焦点をしぼって練習するしかないので、私にとってはこの直前準備力アップ講習を受講できたことが大変勇気付けられました。

    - 苦労したところ
    私は直前準備アップ講習のみの受講でしたが、特に講習で苦労したことはありませんでした。
    ただ申込者人数により、マンツーマンになったり2名、3名になるのが人によってはとまどうこともあるのかなとは思いました。
    私は直前準備力アップ講習を2回、試験日の2週間前と2、3日前の二度の受講しました。
    一回目はマンツーマンになり、じっくり自信の強み弱みをフィードバックしていただけ、2回目は2名での受講でしたので、ロールプレイングでクライエント役を演じることによりクライエントから見たCDAを、また他者と講師の先生とのロールプレイングをオブザーブすることにより、より人のCDA役を見ることで自分のクセや弱点を客観的に気付くこともできたように思います。

    - 他、なんでも
    試験前日にいただいた「試験当日のアドバイス」メールが本当にありがたく、最期の最期になっても不安な気持ちを払拭し、ある意味いい意味で開き直って当日会場に臨むことが出来ました。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
    - 試験を受けるにあたって何に注意しましたか
    非言語(特にゆったりとした顔の表情、大きなうなづきなど)と、とにかくクライエントがカウンセラーに話したいこと、聞いてもらいたいことをリラックスして話してもらうことを心がけました。
    過去の二度の二次試験では、クライエント問題、主訴は何なのかを意識するあまり、CDAが知りたい情報を探るために質問をコロコロとしていたように思います。
    今回は目の前のクライエント、クライエントの話に集中し、まずはクライエントが自身の心のうちを話せるよう心がけました。

    - 実技試験・口頭試問を受けての感想
    CDA二次試験の実技は、60分の面談の中の最初の10分間という設定なので、あまり主訴が何かを考えずに、とにかく傾聴に努めることが重要であり、ラポール形成のためにも相手が話したいことを、相手が気持ちよく話せるように心がけることが大切かと思いました。
    それがしっかりできれば、口頭試問においても恐れることなく、クライエントの話した内容から、あくまでも決め付けることなく、「お話を伺った範囲では~だと思います」と答えられるのではと思いました。
  • Q3:今後の抱負
    あくまでもCDA資格取得はスタート、自動車の運転に例えれば免許証を取れただけで、今後運転技術の向上に努めなければ、ましてや、資格取得に甘んじて何もしなければペーパードライバーになるだけだと感じています。
    現在私は求人者(雇用する事業所)に対する業務に就いており、実務として求職者の相談業務には就いておりませんが、人材採用のための求人担当者のかたへの対応に傾聴を中心としたカウンセリングスキルを発揮したいと思っております。
    と同時に、本来の目標である就労支援業務に就くために、これからも様々な機会を持ち、キャリアカウンセラースキル向上に努めてまいります。

男性 50歳台

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
     「試験のポイント」を的確に押さえた指導が受けられ、余計な迷いもなくロープレを重ねることが出来、試験への自信につながりました。
     他社の講習と異なり、少人数制であるため、きめ細かなフィードバックが受けられ自分の出来ている点、出来ていない点がとてもクリアになったように思います。また、ロープレを録画して見せていただけたので面談時の姿勢や表情のチェックもしっかり行うことが出来ました。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
     とにかく「傾聴」と「共感」に気を付けようと試験に臨みました。しかしながら、実際に試験が始まるといつの間にかそれらを忘れたまま最後まで面談を展開していたように思います。
     口頭試問については「あそこはやはりこう答えるべきだったのでは?」と少し悔いが残るものでした。ただ全体を通して講習で学んだ「非言語表現」はしっかり出来ていたように思われ、録画を使った講習の効果を実感しました。。
  • Q3:今後の抱負
     当然ですが試験に合格しただけではまだCDAとは言えず、CDAの卵と言ったところでしょうか。
     夢かなジムのおかげでようやくスタートラインに立てたのですから、今後は多くの実務経験を重ね、CDA資格を本当に価値のあるものへと磨きをかけて行こうと思います。

男性 40歳台

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
     受講スタイルが少人数制のため、講師との距離が近く、毎回的確な指導を受けられとても良かったです。

     他の対策講座も受講しましたが、アドバイスが曖昧で自分の課題がどこにあるのかさえ掴めず、モヤモヤした日々が続いていました。夢かなジムの講座では、ロープレのどこが良くてどこが悪いのか、こうすればもっとスムーズに展開する、話が堂々巡りになった場合はこう修正するなど、出来ていない箇所をはっきりと指摘してくれるので、自分の課題とその修正ポイントが明確になり、自信を持って試験に臨むことが出来ました。

     ロープレの最中でも気になる箇所があれば、講師がロープレを中断し適宜アドバイスをしてくれるので、自分の課題をその場で修正出来るところは、とても効果的で良かったです。また、ロープレの設定も多様なので本番でどんなケースが来ても怖くはありませんでした。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
     試験当日は、「クライエントの発言に集中し、思い込みで話をしない」という一点だけに集中しました。例えば、クライエントが「つらい」と発言した場合、「なるほど、つらいんだな」というのは勝手な思い込みになるので、「クライエントが言うつらいとはどんなことなんだろう」とクライエントに寄り添う10分間にするよう心掛けました。質問攻めやテクニックに走ることなく、どこまでクライエントの話を聴けるかが合否のポイントだと思います。

     しいて意識した技法としては「要約」です。これは直前講座で講師から「話が行き詰ったり、自分の頭の中を整理するには効果的!」と聞いていたので、当日に敢えて使ってみましたが、緊張で頭が真っ白になりそうな自分を立て直せたので効果てきめんでした。

     試験会場に入室した際は独特の空気感に緊張しましたが、自分を合格させるために試験をしてくれるんだとポジティブに捉え何とかインテーク面談を終えました。口頭試問は、「出来た点と出来なかった点」、「クライエントは10分間どんな気持ちだったと思うか」、「資格を取ったらどう活かすか」の3点で、これは何度も講座内で練習していたので、特に困ることなく回答出来ました。
  • Q3:今後の抱負
     資格取得に満足することなく、自己研鑽に励み様々な場面でCDAらしさを発揮していきたいと思います。

男性 30歳台

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
    講習を受けてみて改めて感じた点は、自分自身がどんな表情で相手に向き合っているのかを再認識できました。
    特に、撮影を行って振り返る事で、自分の欠点やどんな受け答えをしているのか、すごく勉強になりました。
    私は、非常に表情に出やすいタイプだったので、どんな表情でCLに向き合っているのかを確認できた点が良かったです。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
    2次試験で注意した点についてはまず、表情にあまりでないようにする事に気を付けました。
    あとはCLの話した言葉をそのまま伝え返す事を意識してました。
    口頭試問の感想としては正直な所、合否の感覚はほとんどなかったです。
    意識したことは、ジムで習った魔法の言葉で伝える点と、自分にマイナスイメージがつきそうな事はあまり話さないという所です。
  • Q3:今後の抱負
    やっとスタートラインに立てたので今後はCDAとして何が出来るのかをじっくりと考え、頑張っていきたいと思います。

女性 40歳台

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
    - ためになったところ ・・・ どのように経験代謝を回すことが分からなかったのが、マンツーマン指導でやっと理解することが出来ました。要約のタイミング、CLの自己概念を一緒にみるような指導が、合格に導いてくれました。
                                  
    - 苦労したところ ・・・ 二次試験をどう突破するか、すべてが分からずにいました。小手先の技術で「というと?それから?」というありきたりの言葉をCLにしかかけられなかった。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
    - 試験を受けるにあたって何に注意したか・・・先生方の指導もあり、「いつもの自分」「CLを暖かくお迎えする」とういうことだけを注意しました。

    - 実技試験・口頭試問を受けて の 感想・・・当日は緊張してしまいましたが、「緊張も悪くない」というアドバイスをいただいたので、ロープレはうまくいきました。
     口頭試問は緊張のせいか、主訴や今後の展開はうまく言えませんでした。頭が真っ白になってしまいました。
  • Q3:今後の抱負
    今後はメンタル、若年者、障害者などの勉強をして、引き続き支援の仕事をしたいと思います。

女性 40歳台 (Skype講習受講)

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
    - ためになったところ 
     自分の欠点や足りないところを率直にアドバイスしてもらえた。これは友達同士の勉強会ではなかなか得られない。もっと早く受講していれば、と悔やまれる(再受験)。

    - 苦労したところ
     ・癖の改善。特に視線や表情は自分ではわからないため。
     ・感情や自己概念の影になるキーワードを拾い損なうと、浅い話でぐるぐるしてしまい、経験代謝に近寄れない。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
    - 試験を受けるにあたって何に注意したか
     ・伝え返し
     ・感情や自己概念の影になるキーワードを聴き流さない

    - 実技試験・口頭試問を受けて の 感想
     ・1回目は実力の10%、2回目は70%しか出せなかった。緊張もあるし、クライエントとの相性もあると思った。
  • Q3:今後の抱負
    国家資格(技能試験)へのチャレンジを検討したい。

女性

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
    初回受験でしたので、2次試験に向けて何をどうしたらいいか分からず、インターネットで対策講座を検索したところ、夢かなジムのマンツーマン講習に魅力を感じ、申し込みをしました。
    当日は、現在の自分の弱点などを考慮した上で、CDA役をマンツーマンでご指導いただきました。自分でも把握し切れていなかった弱点をご指摘いただいたり、アドバイスを受けた上で同じ内容でもう一度CDA役ができたので、非常に有意義な時間を過ごすことができました。また、口頭試問までチェックしていただけたので、試験当日までの受験準備に活かすことができました。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
    試験当日までは、ロープレの録音を繰り返し、聞きなおしたり、逐語録を作成しました。
    その上で、自分の癖を徹底的に把握し、「このパターンではこう質問しよう」、「とにかくCLの気持ちに寄り添おう」、「CLの経験代謝に繋げよう」など意識しながら、シミュレーションを繰り返し行いました。
    試験当日は、独特の緊張感がありました。とにかくCLとの会話に全神経を集中させることにより、試験管の方の存在をいい意味で忘れることができました。
    試験のポイントを意識することが大事だと思うのですが、振り返ってみると私は、CLが「何故、そういった発言をするのか?」、「何故、そういった表情をするのか?」、「そう考えるのは何故なのか?」など、CLのことをとにかく知ろうとしてカウンセリングに入り込んでいました。結果的にはそれが功を奏したようにも思います。
  • Q3:今後の抱負
    今後は、CDAとしてもっともっと知識や高いスキルを身につける必要があることは自覚しているので、トレーニングを受けつつ、実際にCDAとして活動できる機会を求めていきたいと思います。

男性 50歳代

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
    マンツーマン講習を5回程受講しましたが、2次試験に即したケースを、より多く経験(失敗)することが出来て、大変効果的でした。
    また、講師の皆様の厳しくも愛情に満ちた関わりは、私の支えとなり、何とか試験対策を乗り越え、1回で2次試験をパス出来、大変感謝しております。
    本当にありがとうございました。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
    試験本番では、とにかく自信を持って、緊張しないで臨みたいと願いましたが、やはり相当、緊張してしまいました。
    実技の出来は、良くないと自己評価しますが、それでも、何とか終われたのは、それまでの練習の量と質だと思います。
    また、口頭試問は割と冷静に応えられたと思います。これも夢かなジム様での練習のお蔭であると確信します。
  • Q3:今後の抱負
    私はフリーランスで人財育成の講師をしていますが、CDA合格により、さらに人との繋がりを大切にしながら、活動領域を拡大し、様々な領域とやり方で、ひとりでも多くの方の可能性の開花に役立って参りたいと思います。

男性 50歳代

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
     - ためになったところ
     「夢かなジム」のよかったところは、
    1. 小人数指導=講師1人に対して、最高でも3名以下の生徒というマンツーマン指導なので、自分でのロールプレイが時間内で何度もトライできてかつ、適格な指導を受けられます。
    2. 親身な指導=講習時間だけでなくメールでも、事前事後にリマインドを促すようなメールが来ます。
    3. 黄金の方程式=「夢かなジム」独自の2次試験対策における秘訣の方程式がいくつかあります。このおかげで、何度も落ちた2次試験に合格できました。
     - 苦労したところ
    「黄金の方程式」があっても、自分のものとして、実際に使えるようになるまで、少々苦労。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
     - 試験を受けるにあたって何に注意したか
    「平常心」「話をクライエントからはずさない」「苦しくても逃げない、そらさない」「経験の代謝」を促す
     - 実技試験・口頭試問を受けて の 感想
    「夢かなジム」で学んだことを、自然に出すことに注意しました、「黄金の方程式」のおかげで、切り抜けられたかなあと思いました。
  • Q3:今後の抱負
    やっとCDA学習の同じクラスの仲間に合格の連絡ができて、皆、祝福してくれました。同窓会も開催します。(同期のなかでは、最後のほうの合格者です)
    でも、2次試験を1回で合格するより、何がCDAとして大事なことか、わかったので、この苦労をCDAとしてのキャリアに生かしていきたいと思います。

男性 40歳代

  • Q1: 2次試験対策の夢かなジム講習はどうでしたか?
    - ためになったこと
     ①質問の仕方を体系的に教えてくださったこと
      (出来事と感情の区別、ネガティブとポジティブを聞く順序など)、
     ②さまざまなケースのロールプレイを準備いただき、しかも各ケースにおける
      クライエントの背景を丁寧に説明いただけたこと
     これによって、面談の進め方をイメージしやすくなり、どのようなやり方が
     良いのか(またはその逆)をシンプルに理解できるようになりました。
    - 苦労したところ
     (今でもまだできておりませんが)、特に女性のケースでのロールプレイでは
     クライエントの気持ち・主訴がなかなか理解できず、苦労しました。    
     講師の方々のご指導のおかげで、「パターン」はある程度理解できてきました
     ので、あとは実践を重ねていくことが必要であると考えております。
    - その他
     夢かなジムと並行して別の勉強会に参加していたのですが、そこで指摘された
     ことを気にするあまり、モヤモヤしていた時期がありました。
     そんな時に講師の方々から技術的なフォローや精神的な励ましをいただき、
     それによって気持ちが晴れたことを思い出します。
     やはりプロは違うなと、投資してよかったと思っています。
  • Q2:2次試験はどうでしたか
    - 試験を受けるにあたって何に注意したか
     夢かなジムの講習でもたびたび指摘を受けていた2点について、特に注意して
     おりました。
     ① 表情が固く、目つきがきつくなることがある
     ② クライエントの感情を深く聞けない
    - 実技試験・口頭試問を受けて の 感想
     試験でのクライエント役の方は 「男性」でした。
     女性のケースに苦手意識を持っていたので、男性とわかった段階でかなり緊張が
     和らぎました。
     面談はスムースに進行できたと思います。
     ただし、私の課題である「感情に寄り添う」ことが相変わらず浅かったように
     思います。
     口頭試問も言うべきことは言えました。が、試験管から「緊張していたよう
     ですね」と言われたことが気になりました。緊張していなかったのですが。。
     ひょっとすると表情が固くなっていたのかもしれません。
     とすると、私は「注意していたはずの2点」ができないまま終わったことに
     なります。
     本当に合格してよかったのかとも思いますが、結果オーライとしたいと思います。
  • Q3:今後の抱負
     せっかくCDAの資格を得ましたので、早く実践の場に立ちたい思いです。
     私の知らない様々な「場」があると思いますが、積極的にチャレンジし、
     その中で出会いを重ね、私がカウンセラーとしてより価値を出せる場を
     見つけていきたいと考えています。
  • 最後に
     私が夢かなジムを選んだ理由は、
     ①一次試験終了後、試験場の出口付近で受け取ったビラが夢かなジムだったこと、
     ②そしてそれを一次合格通知時まで手元にとっておいたこと、
     ③どこで講習を受けるか考えている時間がなく、すぐに手元のビラをたより
     にコンタクトをしたこと です。
     なにか不思議な縁を感じております。
     これからが本番ですので、今後とも引き続きよろしくお願い致します。
     ありがとうございました。

女性 50歳代

  • 2次対策テキストも大変役に立ちました
    ロープレのポイント、口頭試問のポイントも書いてあり、試験直前まで目を通して
    いました。
    実際のロープレも、経験豊富な講師が私の弱点を指摘してくださり、それを忠実に
    直すように努力したので合格につながったのだと思います。
  • 実技試験の感想
    パート勤務の主婦が、同じ職場で責任ある仕事をやるようにすすめられて悩んでい
    る、という設定。同じ女性としてわかる部分があり、ロープレはすんなりできました。
  • 今後は、もちろん資格を生かした仕事に就きたいです。 

女性 40歳代

  • 2次試験対策の講習について
    ・学科と違って、答えの無いカウンセリングに戸惑いを感じるなか、信頼の出来る経験豊富な講師陣から、丁寧で有益なフィードバックが貰え、そのことを意識することで、とても自信につながりました。
    ・どうしても、感情の出た言葉を追っていくと堂々巡りになり、関係構築も出来なかったところに苦労しました。
    ・解決に持って行きたいカウンセリングの自分の癖を講師の方からフィードバックして頂き、クライエントの話題を変えないように意識するように心がけたところがなかなかできませんでした。
    ・何はともあれ、社長や講師陣の暖かさに感謝です。心強さと、パワーをいただきました。他、対策講座テキストは、とても役にたちました。知りたいことが集約されています!
  • 2次試験について
    会場に入る前から、かなり緊張しました。試験当日は、早めについてホテルのロビーでゆっくりとした音楽を聞いてから会場に行きました。
    【試験をうけるにあたって注意したところ】
    練習したこと傾聴と経験代謝を意識しました。ただそればかりに気を遣うと、関係構築が出来なくなるので、伝え返しや対策講座のテキストに記載されていた情報を意識しながらロールプレイングしました。
    【実技試験・口頭試問を受けての感想】
    口頭試問では、対策講座のテキストを参考に自分の言葉でゆっくりと伝えました。口頭試問は苦手でしたが、テキストのおかげで、自分なりに上手にできたと思います。最後にニコリともしない試験官がニッコリと笑顔になりました。
  • 今後の抱負
    養成講座を選ぶ段階から合格率が低いと分かっていながら受けた講座でしたが、無事に合格を手にすることが出来て、苦労した分だけうれしいです。また、カウンセリングの奥深さも知り、色んなかたの気持ちに寄り添えるようなカウンセラーに成長して行きたいと思っています。 

女性 30歳代

  • 2次試験対策の講習について
    ・「小手先の技術ではなく、短時間で相手の方に向き合う。」という最も基本であることを再確認させられる講習だった。
    ・「短時間で形にしなければ・・・」という思いなどから焦りながらロープレをするとやはり結果として何も残らない、相手の本音を何も聞き出せないロープレで終わってしまうこともあった。
    ・相手の話しを聞くことに専念すると、相手が何に悩んでいるのか、どのような話しをしたいと思っているのか等を感じることができるようになってきた。。・自分で話しすぎたな、と思ったロープレの際には結果もついてこなかった。
    ・日頃仕事でカウンセリングなどをしていない、そして育休中である状況で、毎日多くの人と接するような状況ではなかったが、教えてもらったコツを活かすだけで自分なりの話を聞く姿勢を作ることができた。
  • 2次試験について
    【試験をうけるにあたって注意したところ】
    ・緊張が少なく、普段の自分でいられるように子供たちの写真を見て、会場に入るまで15分程度カフェで暖かいものを飲みながら精神統一をした。
    ・講習で重要だと思った項目を紙に書き出して、それを眺めていた。
    【実技試験・口頭試問を受けての感想】
    ・手ごたえを何も感じることができなかった。
    ・会話が堂々巡りになってしまい、「あと一歩」本音が聞き出せていないなと強く思ったため落ちた!と思いました。
    ・口頭試問は「資格を取得しどのように活かしたいか」という事を聞かれ、普段から自分が思っていた事をそのまま隠さず話しました。
    ⇒人材サービス系の会社員である、2人の子供がいる、多くのママ友が自分の職業人生を納得できていない事を知り、そのような人をサポートするようなことをしていきたい。
  •  今後の抱負
    ・復職後のチーム内でのコミュニケーションを図ること、ママ友さんたちの話を聞くこと、子供や夫などの家族と話をする際などに生かしていきたい。
    ・ゆくゆくは仕事としてCDAの職に就きたい。そのためにも今いる周りの人たちとしっかりと「本音のコミュニケーション」を取れるように日々向き合っていきたい。

女性 50歳代

  • 2次試験対策の講習について
    ・和やかな雰囲気であまり緊張せず、ロールプレイをすることできました。
    ・何回も講習をして頂き、本番でもあまり緊張せず試験を受けることができました。
    ためになったところ】
    ・他の方のロールプレイで自分では思いつかない展開や質問を拝見できて、
     なるほどと思うことができました。
    ・自分でもどうしたらいいかわからない点を先生にきちんと指摘して頂いた
     ので次回に繋げることができました。
    【 苦労したところ】
    クライエント役ではいかに自分から語らないようにすることに、
    カウンセラー役ではいかに主訴を語ってもらえるか、質問は的確か、
    クライエントの気持ちをくみ取っているのだろうかなど頭の中で考えすぎて
    苦労しました。
    【その他】
    先生のアドバイスや情報が本番で役に立った気がします。
  •  2次試験について
    何が正解なのかよくわからないので、とりあえず自分が感じた通りに
    ロールプレイしましたが、正直、不安でした。
    【試験をうけるにあたって注意したところ】
    平常心で先生のアドバイス通りに、友達の悩みを聞いている気持ちを
    忘れないように注意しました。
    【実技試験・口頭試問を受けての感想】
    口頭試問でそんなに聞くのは、実技試験が的外れだったのかと不安になりました。
  •  今後の抱負
    本当に奥が深い仕事だとわかってきたように思いました。
    さらに勉強したいと思いますのでよろしくお願いします。

女性 40歳代

  • 2次試験対策の講習について
    ためになったところ】
    クライエント役として2次試験に立ち会ったことのある講師から、試験当日の状況を細かく聞けたことはとても心強かった。(試験会場の設営・口頭試問の内容など)
    第1回講習では、講師がクライエントを務め、心模様の解説があったため、共感・傾聴していくポイントが理解できた。
    【 苦労したところ】
    共感も示しつつ、経験代謝を促すのが難しかった。
  •  2次試験について
    【試験をうけるにあたって注意したところ】
    クライエントに集中して、傾聴すること。
    経験代謝やその先にある気づきを促す質問をすることに気を取られがちなので、まずは、共感し、クライエントに寄り添うことに注意した。
    【実技試験・口頭試問を受けての感想】
    口頭試問で訊かれる内容は、面接官によって様々なようなので、何が合否を分けるのか、何のために口頭試問があるのかよく理解できなかった。
  •  今後の抱負
    学んだ知識を生かせるよう、折に触れ復習しJCDA主催の勉強会にも参加したい。

男性 50歳代

  • 2次試験対策の講習について
    【ためになったところ】
    自己流や受験者同志の勉強会では、なかなか気づかない合格するためのポイントを簡潔に教えてもらえたところ。仕事が忙しくて、受験の準備にあまり時間を割けなかった私にとって、これは助かった。
    受験テクニック的な事だけではなく、カウンセラーが基本的に身につけるべきスキルを丁寧に教えていただき、カウンセリングに関するより深い理解が得られた。
    試験当日の流れを細かく教えてもらったことで、頭の中でシミュレーションでき、当日に対する心配が減った。
    【 苦労したところ】
    頭では分かっているつもりでも、ロールプレーという実技で、実際にできるようになるのは、私のような年配にとっては大変だった。3回目以降のロールプレー講習で、ようやく試験に受かるかもしれないという希望が持てるようになった。
  •  2次試験について
    【試験をうけるにあたって注意したところ】
    緊張のため、主訴やキーワードを聞き逃したり、聞き間違えたりすることがないよう、丁寧に聴くよう心がけた。また、クライエントの内世界に寄り添うことに集中し、自分の価値観の方にいつの間にか話を引き寄せてしまうという、いつもの悪い癖が出ないよう心がけた。
    【実技試験・口頭試問を受けての感想】
    10分があっという間に過ぎ、クライエント役、CDA役のどちらも、次に何を言おうかと思案してしまうという、不自然な沈黙は起こらなかった。印象的には、まあ、よかったかなと感じた。ロールプレーのテーマがちょっと苦手な分野だったので、やりにくい部分があったが、そんなことを言っていては、良いカウンセラーになれませんね。
  • 今後の抱負
    私は年配ですが、この分野ではまだまだ「あまちゃん」であり、更にスキルを上げていきたい。私のようなシニアな人が安心して相談できるようなカウンセラーになりたい。

女性 40歳代

  • 2次試験対策の講習について
    【ためになったところ】
    ・試験の概要・試験会場での当日の流れが理解できました。
    ・実践的なロールプレイングを通して、有益なフィードバックがもらえ、現状の課題を発見することができました。
    【苦労したところ】
    当初、マイクロカウンセリングとその技法についてまだ充分な理解ができていなかったので、どのようなアプローチが望ましいスタイルなのか、迷いが生じつつの受講ではありましたが、レジュメが作成されるとのことなので、今後はより理解が整理され、自主学習にも有効活用できると思います。
  •  2次試験について
    【試験をうけるにあたって注意したところ】
    クライエントの話をただただ丁寧に追い、相手の思い、発する言葉に無心に反応しました。
    緊張とは異なり非常に集中した状態で臨みました。
    クライエントの問題に対し自分自身の枠組みで捉えることのないよう、出来るだけフラットな気持ちで受験をしました。
    これまでご指導頂いた内容を整理した上で、あとは、ただシンプルに、自分がクライエントだったら、どのようにCDAに話を聴いて欲しいか、そのスタイルを体現しようと考えました。
    【実技試験・口頭試問を受けての感想】
    とても貴重な経験だったと思います。
    筆記試験と異なり、正解がない分、受験後はもやもやとした思いが残りますが、その思いを反芻することが、新たな学びを与えてくれたように感じます。
  • 今後の抱負
    資格取得後の方向性は決まっていませんが、講座で学んだ、寄り添いつつ丁寧に心の声を聴くことの大切さを胸に留め、共感を持って聴いてもらうことで変化していく相手の内なる力を信頼し、より人とのつながりを豊かにしていきたいと思っています。