一次試験についての雑感

新年明けましておめでとうございます。微笑みです。

みなさま、佳き年をお迎えのことと存じます。
本年も夢かなジムをどうぞよろしくお願いいたします。

あっという間に年が明け、第46回CDA資格試験を目指す方々はお正月も返上で一次試験対策に追われたのではないでしょうか。
私も、もう10年以上前にこの時期の試験を受けまして、受験生よろしく、図書館や喫茶店で暗記力の限界に挑戦しておりました。

受験生の方には、どれを覚えれば?と聞かれますが、こればっかりは。
どれも出ます!としか言えないです。ほんと、範囲が広くて大変。
でも7つのSTEPは形を変えながらも、必ず出ているようですね。ですから、これはしっかりと覚えてくださいね。
実は私は、法令のところが苦手で、おまけに衰えきっていた暗記力の限界もあり、ここが出たら諦めよう・・・と山をハリました。
結果的には、基本的なところしか出なかったので、合格できたのですが。

これが、後で苦労する原因になるとは、その時は考える余裕もなく。
資格取得後、最初にいただけた仕事は、ある県がやっている相談窓口でした。
そこはあらゆる相談事が持ち込まれ、労働基準法的にどうなのかというような問題もありました。
もちろん法律の専門家ではないので、私がどうこうするものではないのですが、きちんと知識があれば、問題の切り分けに自信を持てるのに、という場面も。
というわけで、合格してから、再度勉強することになりました。

「キャリアカウンセラーって、ただクライエントの話を聴けば良いのでしょう?」
と言う方もいらっしゃいますが、それだけで済むものではありません。
二次試験では、話を聴く、その基本的な姿勢について試されているのだと思いますが、一次試験は、知識について試されています。
そして両方ともできていないと、やはりプロとしてのキャリアカウンセラーとは言えないと思います。

とはいえ、個人的には、一次と二次は反対にした方が良いのになあ、と思うのでした。
現実的には難しいとは思いますが・・・

というわけで、もう一息!頑張ってくださいね。

微笑み